一瞬で飛ばす可動域を手に入れる方法 | ゴルフ・ライフ・フィットネス

一瞬で飛ばす可動域を手に入れる方法

飛ばす要素はいくつかあります。今回は、難しい理屈なしに、誰でも、簡単に、すぐに飛ばす可動域をゲットする方法を紹介します。

飛ばすための要素は、力づくで打つことではありません。特にドライバーは、インパクト時に、スイングが鋭角に入らないように、大きな円弧を描くように入ることが理想です。

実はこのスイングの円弧は、あなた自身のスイングの可動域と直結します。可動域が大きければ、遠心力を最大限利用できて、ヘッドスピードが上がります。

とは言うものの、可動域を大きくするのは簡単ではありません。腕は長くならないですし、念転を深くするためにストレッチを、って言っても、すぐに結果なんて出ません。

でも、”微笑み”をスイングに取り入れるだけで、”一瞬”で可動域を大きくすることができます。

私が教えた生徒さん、100%可動域が大きくなっているので、実証済です。

ぜひあなたも試してほしいのですが、椅子に座り、クラブを持ち、アドレスの要領でかまえてみてください。※鏡の前で、自分自身が見えるようにするか、もし鏡がなければ、誰か他の人に自分を見てもらうようにしてください。

かまえてから、そのままテークバック、そしてトップまでクラブを持っていきます。そのトップの位置をしっかり見ておきましょう。

またアドレス状態に戻ります。

次に、口元の両側を少し上げるイメージで微笑みます。

今度は、微笑んだ状態でテークバック、そしてトップまで持っていきます。微笑んだ状態のトップと、微笑まなかったトップの位置を比較してみてください。

”必ず”微笑んだトップのほうが捻転が深い・・・つまり、可動域が大きくなっているはずです。

次に、微笑みだけでなく、テークバックの時、息をスーッと吸いながらトップまで持っていってみましょう

”必ず”微笑みだけのトップより、捻転が深くなっているはずです。

不思議ですが、必ずそうなるのです。理屈はともかく、取り入れない手はないと思いませんか?

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井ノ原 卓

ゴルフ・ライフ・フィットネス事務局・マネージャーをやっております。マーケティング・インターネット関連担当です。よろしくお願いいたします。

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